サンラザロ病院長らが本学を訪問

 2019年5月29日(水)、フィリピン共和国・マニラ市のサンラザロ病院Edmundo B. Lopez院長らが河野学長を表敬訪問しました。

 懇談には本学から熱帯医学研究所の有吉紅也教授、熱帯医学・グローバルヘルス研究科の阪下健太郎助教が同席しました。

 サンラザロ病院はフィリピン最大の国立感染症専門病院であり、本学とは2004年から医師や医療従事者等の人的交流、および双方の医療施設における研修等の交流を行ってきました。また2015年以降はサンラザロ病院内にオフィスと研究室を設置、長崎大学熱帯医学・グローバルヘルス研究科職員が常駐し、サンラザロ病院と長崎大学との共同研究も行ってきました。

 Lopez院長は2018年に院長に就任され、今回は2019年8月の学術交流協定の更新を控え、今後の学生および研究者の交流促進と共同研究の更なる発展に向け協議を行うため来学されたもので、今後のさらなる連携強化に期待が表されました。

↓懇談の様子

↓本学関係者との記念撮影

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