グローバル連携セミナーで佐賀大学の池上教授が講演されました

2019年11月29日(金)、グローバル連携セミナーに、佐賀大学海洋エネルギー研究センターの池上康之教授(同副センター長)とリージョナル・イノベーションセンターの平山伸URAが来訪しました。
池上教授は2018年のSATREPS(地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム)において、「マレーシアにおける革新的な海洋温度差発電(OTEC)の開発による低炭素社会のための持続可能なエネルギーシステムの構築」が採択されました。
その経験をもとに、採択のプロセス、運営上の苦労やメリット等をご講演いただきました。

講演に続いて、平山URA、2013年にSATREPSに採択された皆川教授(熱帯医学研究所)、王URA(研究開発推進機構学術支援室)、藤野助教(グローバル連携機構)を交えてパネルディスカッションを行いました。
参加者から活発な質疑応答が行われ、セミナー終了後も議論が続いていました。
セミナーの様子はZOOMによって中継されました。
  

関連記事

  1. アフリカや南アジアから感染症対策の医療従事者6名を研修員として受け入れました

  2. 外務省国際協力局で本学のSDGsの取り組みについて協議を行いました

  3. アフリカ(フランス語圏)から保健医療行政官7名を研修員として受け入れました

  4. ベトナムでの感染拡大防止に貢献-長崎大学熱帯医学研究所ベトナム拠点の新型コロナウィルスに関する活動

  5. 日中共同社会疫学研究の実現に向けて~日本、中国で増え続けるMSMへの取組み~

  6. JICA「mundi」に熱帯医学研究所の皆川昇教授が掲載されました