JICA「mundi」に熱帯医学研究所の森田公一所長が掲載されました

JICAの月間広報紙「mundi」に長崎大学熱帯医学研究所の森田公一所長が掲載されました。
感染症対策の分野では、長崎大学はJICAとの長い連携の歴史があります。ケニアでの技術協力プロジェクト「黄熱病およびリフトバレー熱に対する迅速診断法の開発とそのアウトブレイク警戒システムの構築」(2012~2017年)では、ケニア中央医学研究所と共に、黄熱病、及び、リフトバレー熱のアウトブレイクの封じ込めシステムの強化を目指しました。
また現在ケニア保健省で採用されているmSOS(情報システム)は、携帯電話を使って感染症の発生を調査監視するもので、本学との共同プロジェクトで開発されています。
現地の状況に合わせた、より効果的な検査方法を模索しつつ、コロナ禍においても、研究成果の展開が期待されています。

〇詳しい記事はこちら
https://www.jica.go.jp/publication/mundi/202007/ku57pq00002mat72-att/08.pdf
(写真は上記URLのものです)

〇JICA広報誌「mundi」2020年7月号特集:大学連携
https://www.jica.go.jp/publication/mundi/202007/index.html