JICA「mundi」に熱帯医学研究所の皆川昇教授が掲載されました

JICAの月間広報紙「mundi」に長崎大学熱帯医学研究所の皆川昇教授が掲載されました。
2013年、JICA「地球規模課題対応科学技術プログラム(SATREPS)」として、「南部アフリカにおける気候予測モデルをもとにした感染症流行の早期警戒システムの構築プロジェクト」が採択されました(~2018年)。
皆川教授は南アフリカ共和国の気候地球システム科学応用センター(ACCESS)と共に、効果的な感染症対策を目指し、気候予測に基づいた感染症流行の早期警戒システムを構築しました。本システムによるマラリアの流行予測モデルは、モザンビークやジンバブエなど、他のアフリカ諸国からも活用の声が上がっており、今後の展開が期待されています。

〇詳しい記事はこちら。↓
https://www.jica.go.jp/publication/mundi/202009/ku57pq00002mg5ax-att/04.pdf
(写真は上記URLのものです)

〇JICA広報誌「mundi」2020年6月号特集「DX デジタルで変革する社会」
https://www.jica.go.jp/publication/mundi/ku57pq00002kfsx7-att/202009.pdf

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