グローバル連携機構とは

グローバル連携機構とは

グローバル連携機構概要

本学はすべての教育研究領域の高度化・国際化を推進するとともに、国内外のトップレベルの大学との連携を強化し、大学全体の総合力を向上させ、世界最高水準の総合大学へ進化する取組を行っています。また学生の個性や自発性を尊重しつつ、国際水準の教育の提供、キャンパスの国際化、日本人学生の留学の機会拡大等を通して、多文化が共生する国際社会の現場で活躍する人材を育成します。これらを通して、社会の調和的発展に貢献する大学となることを目指します。

このような目標のもと、2018年7月、国際連携戦略本部と国際教育リエゾン機構を再編し、グローバル連携機構が設置されました。本機構のミッションは以下の通りです。

①グローバルな教育・研究活動にかかる構想を策定し、関連部局と連携の上、実行を支援する。

②重点的に交流する大学・研究機関等と本学諸部局の連携を支援する。

③大学の海外教育研究拠点を活用し、国際連携を模索する部局を支援する。また優秀な外国人留学生獲得に向けた広報活動を企画・推進する。

④公募型大型国際連携事業の獲得、及び、グローバルな産学官連携を推進する。

本機構の構成員は令和3年4月1日現在、機構長、副機構長(2名)、専任教員(4名)、兼任教員(2名)で、研究国際部国際企画課と連携します。また機構の業務運営に関する重要事項を審議するため、グローバル連携機構 運営委員会を毎月開催します。本会議は研究国際部長、研究国際部国際企画課長、他部局の代表者が、上記構成員と共に組織されます。

組織図

グローバル連携機構の組織図

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グローバル連携機構の構成員

機構長
伊東 昌子

理事(国際・学生)

副機構長
夛田 彰秀

学長特別補佐(国際交流担当)

副機構長
森田 公一

熱帯医学研究所長

教授
青木 恒憲

教授
金子 聡

アフリカ海外教育研究拠点長、熱帯医学研究所教授

教授
長谷部 太

東南アジア海外教育研究拠点長、熱帯医学研究所教授

准教授
松村 真樹

准教授
清田 智子

助教
高橋 純平