【実績】中国・韓国

中国・韓国

「キャンパス・アジア」中核拠点支援・平成22年度採択事業(旧:日中韓等の大学間交流を通じた高度専門職業人育成事業)

「日中韓の大学間連携による水環境技術者育成」

部局
工学研究科 博士前期課程

期間
平成22年度~平成26年度

目的
中国・韓国からの留学生を主に受け入れるとともに、国内企業との緊密な連携の下で、アジアの水環境の保全と持続的利用に貢献する実践的能力に優れた高度専門技術者を育成することを目的とする。

参加大学 中国
同済大学、山東大学、福州大学、上海海洋大学、山東科技大学

参加大学 韓国
江原大学校、全北大学校、全南大学校、釜慶大学校、済州大学校、嶺南大学校

参加大学 日本
長崎大学

実績
博士前期課程への正規留学生42名(中国25名、韓国17名)を受入 (日本人学生の留学はなし)

国際水環境工学コース(博士前期、英語で学位取得可能)創設
平成28年度採択『日中韓の大学間連携によるインフラストラクチャーを支える人材育成事業』に発展

「日中韓の大学間連携によるインフラストラクチャーを支える人材育成事業」

部局
工学研究科 博士前期課程

期間
平成28年度~令和2年度

目的
インフラ整備に関連するコースに中・韓からの特別聴講学生を受け入れ、公共機関や国内企業との連携の下で、アジア等のインフラ整備・維持管理に貢献できる高度専門職業人を育成する。
日本人学生を中・韓の大学に派遣して、インフラ整備に関する講義・演習科目(英語による講義)等を履修させるとともに、単位互換制度によってアジア諸国のインフラ整備と維持管理に貢献できるグローバルな視点を有した人材を育成する。

参加大学 中国
山東大学

参加大学 韓国
成均館大学校

参加大学 日本
長崎大学

サマープログラム(4週間)実施済

単位互換(1セメスター)実施済

ダブルディグリー・プログラム(山東大学への派遣1年間)
2名派遣、2020年3月末に2名の修士号取得

ダブルディグリー・プログラム(山東大学から受入1年間)
2019年度3名、2020年度4名を受入済み、2021年3月末に3名の修士号取得予定

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