「アイランダー2019」に参加しました

2019年11月23日(土・祝)、24日(日)、池袋サンシャインシティで「アイランダー2019」が行われました。
本イベントは国土交通省・日本離島センターの共同主催で、全国の離島が一堂に会する、日本最大の島イベントです。

島の魅力や求人情報等を広くPRし、多くの人が島とより親しい関係をもち、島で暮らすきっかけを作ることを目的にしています。
今回は島外ブース4つを含む83ブース、全国から200を超える島々が参加し、雨天にもかかわらず、約1万人が入場しました。

長崎県からは五島市、壱岐市、対馬市、小値賀町、新上五島町、宇久島、松島、江島、平島、田島、黒島、池島がブースを出展しました(新上五島町のみ今年はブースがなく、職員が対応)。
長崎県の全ブースは、総勢約70名で、行政や商工会、地域おこし協力隊、長崎県の離島と連携のある東京の学生等、さまざまなバックグラウンドの方が参加し、とても賑やかでした。
各ブースで移住・留学相談、物産の販売(海産物や地酒、和菓子、グッズ等)、島の特色を生かした体験コーナーを設置しており、終日多くの人や家族連れで賑いました。


(デザインが光る壱岐市のブース。お酒コーナーも充実しています!)

各ブースの間には仕切り版が設置されていますが、今年から五島市、新上五島町、小値賀町、宇久島は仕切り版を取り払い、同じデザインの旗、Tシャツを色違いで揃え、「510 (Goto) Islands」として一体感を出していました。
仕切りを取り払った出展は他の島々でも見られましたが、旗やTシャツの色とデザインを揃えている例はなく、「島々が力を合わせて頑張っている感じがする」、「混雑していても、Tシャツの色でどの島のスタッフか分かり、目当てのブースに行きやすい。デザインも可愛い」など、参加者からも大好評でした。

  
(お揃いの旗を掲げる五島市、小値賀町。お隣に宇久島も)

(赤が映える宇久島ブースの皆さん。美味しそうな物産も賑わっていました)

(長崎県ブースの前は、大勢の人や家族連れでいっぱいです)

 

 

 

関連記事

  1. SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラムに採択されました

  2. 第一回「島とSDGsシンポジウム」開催

  3. 総務省のICT街づくり推進会議地域懇談会で、長崎大学が関わった取組が高く評価されました