「第1回離島・へき地医療サポートモデル構築協議会」が開催されました!

医歯薬学総合研究科の前田隆浩教授を中心としたグループのプロジェクト「『住み続けたい』を支える離島・へき地医療サポートモデルの構築ー」の第1回「離島・へき地医療サポートモデル構築協議会」が五島市で開催されました。
本プロジェクトは令和元年度のJST(科学技術振興機構)のSLOVE for SDGs(シナリオ創出フェーズ)に採用されています。

協議会では、医歯薬学総合研究科の延末助教がSDGs、プロジェクトの概要についてプレゼンテーションを行いました。
続いて日本IBMの山口グループリーダーがIBMの遠隔医療が可能なサービス、ドローン輸送のシナリオ、ブロックチェーン、スケジュールについて説明し、研究代表者・共同実施者間で共有されました。
プレゼンテーションの後、活発な意見交換が行われました。

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