プロジェクト運営体制

2018年11月にスタートした島嶼SDGsプロジェクトは長崎大学内に設けられた「島嶼SDGs協議会」及び、内閣府の地方創生SDGs官民連携プラットフォーム内の「島嶼SDGs分科会」によって運営されています。

島嶼SDGs協議会は長崎大学内の島にかかわる部局やセンターを代表する協議会員によって構成され、協議会長は長崎大学のグローバル連携機構長であり研究国際担当理事の永安教授が務めます。島嶼SDGs協議会の元、島嶼SDGsプロジェクトに参画する個人は「準会員」としてプロジェクト活動を行います。

島嶼SDGs分科会(2019年4月設置)は島嶼SDGsプロジェクトが自治体・企業・NGOの方と連携し、知見を共有するための組織となり、プロジェクトの報告書は毎年内閣府の地方創生SDGs官民連携プラットフォーム内の分科会の報告書として作成され、公表されます。分科会長は長崎大学SDGs協議会と同じく長崎大学のグローバル連携機構長/研究国際担当理事の永安教授が務めます。2020年3月現在、島嶼SDGs分科会には五島市、新上五島町、壱岐市、長崎県が参加しています。

なお、2020年3月現在のプロジェクト構成員は以下の通り

協議会員(6名)

  • 永安武(協議会長・研究国際担当理事)
  • 松田浩(インフラ長寿命化センター長・工学部長・工学研究科長)
  • 永田康浩(地域包括ケア教育センター長)
  • 中村典生(地域教育連携担当副学長)
  • 征矢野清(海洋未来イノベーション機構副機構長)
  • 赤石孝次(社会連携・学生担当理事)

準会員(10名)

  • ニシハラ グレゴリー ナオキ(環東シナ海環境資源研究センター)
  • 池田 浩(地域教育総合支援センター)
  • 利部 慎(環境科学部)
  • 山本 郁夫(産学連携担当副学長)
  • 才津 祐美子(多文化社会学部)
  • 安武 敦子(工学部)
  • 西川貴文(工学部)
  • 前田隆浩(地域医療協働センター長)
  • 下川功(医学部)
  • 藤木卓(教育学部)

事務局(2名)

  • 藤野忠敬(グローバル連携機構)
  • 山浦公美代(グローバル連携機構)

分科会会員(自治体)

  • 長崎県 企画振興部 地域づくり推進課 離島振興班 中村雅課長補佐
  • 五島市 総務企画部 政策企画課 政策企画班(大学連携担当)中島安法
  • 新上五島町 総合政策課 政策推進班 伊賀剛係長
  • 壱岐市 総務部 SDGs未来課 SDGs未来班 篠崎道裕