プロジェクト運営体制

島嶼SDGsプロジェクトは長崎大学内に設けられた「島嶼SDGs協議会」及び、内閣府の地方創生SDGs官民連携プラットフォーム内の「島嶼SDGs分科会」によって運営されています。

島嶼SDGs協議会は長崎大学内の島にかかわる部局やセンターを代表する協議会員によって構成され、協議会長は長崎大学のグローバル連携機構長であり研究国際担当理事の永安教授が務めます。島嶼SDGs協議会の元、島嶼SDGsプロジェクトに参画する個人は「準会員」としてプロジェクト活動を行います。

島嶼SDGs分科会は島嶼SDGsプロジェクトが自治体・企業・NGOの方と連携し、知見を共有するための組織となり、プロジェクトの報告書は毎年内閣府の地方創生SDGs官民連携プラットフォーム内の分科会の報告書として作成され、公表されます。分科会長は長崎大学SDGs協議会と同じく長崎大学のグローバル連携機構長/研究国際担当理事の永安教授が務めます。

なお、2019年4月現在の長崎大学 島嶼SDGs協議会のメンバーは以下の通り

永安武 理事(研究・国際担当)
永田康浩 地域包括ケア教育センター センター長
中村典生 地域教育総合支援センター センター長
藤木卓 理事(社会・地域貢献担当)
松田浩 インフラ長寿命化センター センター長 / 工学部 学部長・工学研究科 研究科長
征矢野清 海洋未来イノベーション機構 副機構長