2026年1月26日(月)、本学文教キャンパスにて「長崎大学・国際協力機構(JICA)第6回定例会合」が開催されました。本会合は2019年12月に本学とJICA間で交わされ、2024年12月に更新された包括連携協定に基づき開催するもので、今回で第6回目を迎えます。
同会合にはJICA本部から井倉理事長特別補佐及びJICA九州センターから後藤九州センター所長ら8名、本学からは永安学長、安武理事(学生・国際担当)及びグローバル連携機構・遠山教授ら12名が出席しました。
会合では、近年の連携状況、地域創生、長崎大学の海外研究拠点、外国人材の受入れ、本学が2024年度に採択された文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」などについて意見交換が行われました。
両機関がこれまで取り組んできた国際協力事業と教育研究の連携について進捗を共有し、継続的に協働体制を強化していく意向を確認しました。
また、文教キャンパスでの会合の後、坂本キャンパスにおいても、熱帯医学・グローバルヘルス研究科等との意見交換が行われました。
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