このたび、農業廃棄物から作る最先端ナノセンサーをテーマにした国際セミナーと交流会を開催します。
本セミナーでは、バナナの皮から作ったナノ材料を使って、農薬や重金属を同時に検出する研究について、エジプト・マンスーラ大学の研究者が紹介します。
専門分野問わず、農業、環境、ナノテクノロジー、そしてグローバルな研究に興味をお持ちの方、どなたでも参加大歓迎です。
セミナー後には、軽食を用意した交流会を開催します。講演者、教員、学生、参加者の皆さま同士で、自由に意見交換や交流をお楽しみいただけます。
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■ セミナー&ネットワーク交流会
農業廃棄物からプラネタリーヘルスへ
― 農薬・重金属を同時検出する持続可能ナノセンサー ―
日時:2026年1月29日(木)
セミナー 17:00–18:00
交流会 18:00–
会場:於葉国璽交流会館
講演者:
Associate Professor Mahmoud Hamed El-Maghrabey
(Mansoura University, Egypt)
言語:英語
参加対象:本学教職員、学生
主催:医歯薬学総合研究科(薬学部)薬品分析化学研究室
共催:NUGAN(長崎大学グローバルアルムナイネットワーク)
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