1月29日(木)、長崎大学文教キャンパスの葉国璽交流会館にて、本学博士課程修了生であるMahmoud Hamed El-Maghrabey准教授 (エジプト・マンスーラ大学)を講演者に迎え、国際セミナー「農業廃棄物からプラネタリーヘルスへ ― 農薬・重金属を同時検出する持続可能ナノセンサー ―」を開催しました。
セミナーでは、バナナの皮を利用して作製したナノ材料を用い、農薬および重金属の同時検出を可能にする研究についてご講演いただきました。多様な分野から教職員・学生が参加し、活発な質疑応答が行われました。
続く交流会では、教職員と学生が混ざり合い、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。
本イベントは、医歯薬学総合研究科(薬学部)薬品分析化学研究室の主催、NUGAN(長崎大学グローバルアルムナイネットワーク)の共催で行われました。NUGANでは今後も、今回のような国際イベントの企画・支援を継続していく予定です。
今回の招聘はアルムナイネットワーク国際共同研究支援プログラムの助成により実施されたものであり、現在2026年度公募が開始されています。


主催者の薬学部 岸川教授


安武理事(国際・学生担当)
